コピーライターの仕事(その1)


ひとくちにコピーライターといっても、皆さんそれぞれ様々なスタイルでお仕事をされています。

大きくわけると・・・・

1.広告代理店のクリエイティブ部門  

2.広告制作プロダクション

3.フリー

になります。

コピーライターの仕事と言えば、「キャッチコピー」を考えること。

そうなんですが・・・・・・・

・・・・・・・

それだけでは、ありません。

一言考えてOKなんて訳にはいかないのです。

人の目にふれる華麗な(?)フレーズを考える以前に、もっと大切な仕事があります。

それは、広告代理店のコピーライターも、

制作会社のコピーライターでも、

フリーで活躍されている方も

皆一緒。

もちろん華々しいキャッチコピーがあります。

丹念に作られたボディーコピーがあります。

Q.じゃあ、その大切な仕事って、なあに?

A.はい、旗を立てることです。

広告はそもそも企業が抱えた何らかの課題を解決するために制作されます。

テレビのCMも雑誌広告も、ピンクチラシだってそうです。

ある時は、新商品の登場を告知したい!(けんちゃんラーメン新発売だよ〜♪)

という目的だったり

また、ある時は企業のイメージをUPさせたいという目的であったりです。(この〜木何の木、気になる木〜♪)

その課題解決に向けて、広告物を制作する際、

一緒に進めていくデザイナーや

カメラマン、

そして解決を依頼してくるクライアントに対して、

制作の途中でみんなの考え方がぶれないように、

決して倒れることのない

確かで揺るぎない

を立てることが重要になってきます。

 

『考え方を考えること』

それがコピーライターの仕事です。

そう思っています。

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